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ウォーターピックで歯周病予防

危険な歯ブラシしていませんか?

危険な歯ブラシしていませんか?

歯の付け根が減っている画像
タバコのヤニを取る為、一生懸命磨いた結果歯と歯茎が減っています。

歯の着色、茶渋、タバコのヤニ等を気にして、歯ブラシに歯磨き剤を付けて一生懸命磨いていませんか?その結果、歯も減り歯茎も下がってきます。

歯茎が腫れ出血している場合は歯茎のマッサージをする必要があります。しかし歯ブラシで一生懸命擦ってしまうと歯茎を傷つけ歯茎が下がってしまう可能性があります。

歯ぐきが下がった画像
歯間ブラシを一生懸命すると歯間が開いてきます。

歯間ブラシを無理に狭い歯の間に通そうとすると歯の間の歯茎を傷つけることになります。特に前歯は歯茎が下がりやすいので審美的な影響が出てきます。

歯茎が下がって歯が長くなっている画像
歯茎が傷つき、歯が長くなり、歯の面も減ってきます。

口臭が気になる、呼気に自信を持ちたい。この様な気持ちからついつい歯ブラシに力が入り時間をかけてしまう、また歯磨き剤に頼るようになる。その事で歯と歯茎のダメージが大きくなり、歯茎が下がり、歯が長くなります。また歯と歯茎の境目が削れてきます。 実際の症例はこちら

歯と歯茎に対して危険なブラッシングをしていませんか?
  • ○歯茎が腫れ出血している場合は歯茎のマサージが必要ですが、歯ブラシで一生懸命こすると歯茎を傷める可能性があります。
  • ○口臭が気になる、呼気に自信を持ちたい。この様な気持ちからついつい歯ブラシに力が入り時間をかけてしまう。また歯磨き剤に頼るようになる。
  • ○歯間ブラシは歯と歯の間の歯茎を損なう可能性が高く、前歯は隙間が開いてきます。特に若い人は審美的な影響が出てきます。
  • これらのことで、歯が長くなったり、歯茎の退縮が起きます。またエナメル質の面が減るくさび状欠損が起きてきます。これらをオーバーブラッシングといいます。
ブラッシングは真面目に頑張っているのだがトラブルが起きる。
一生懸命ブラッシングすると歯茎を傷めてしまう。なんとなく口臭がする。
歯茎からの出血も時々ある。口の中がすっきりしない。
  • ○日本の成人の80%以上が歯周病に罹患していると言われています。あなたは歯周病にならない自信がありますか?
  • ○歯茎が綺麗なことは清潔感があります。歯ばかりがしろくしても歯茎が腫れ出血するような歯茎では不健康な歯にしか見えません。
ウォーターピック
庄内歯科院は予防に力を入れ薦めています。

良好な口腔内を維持するためには歯と歯茎の隙間(歯肉溝)のケアも必要です。歯ブラシ・デンタルフロス・歯間ブラシでは届きません。歯肉溝のケアは効果的で効率の良いWPを利用することです。これにより、歯磨き剤の爽やかさではなく、本物の爽やかさが得られます。更に80才で28本の全歯揃った歯の目標に近づけます。